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みなさまご機嫌いかがでしょうか?
私はというと、先々月に祝日が多くてサラリーが激減しておりゼツボー的に最悪な感じで過ごしております(ジャイロゼッター 風)
しかも私の仕事は年間を通して年末年始が最大の激務になるということもあり、そろそろ仕事内容が過激になってきている次第でございます。9連日で出勤とかなんなんだこの会社( ̄ω ̄;)
※その分お給料はグンと上がるはずなんですけどね!


さて、今回もラプターの続きです。
期限が決められているのでサクサク進めていきましょう。
RAPTUOR049.jpg
上腕部は日東のSAFSを使用しているので可動部分を残しつつ、エポキシパテで製作。
WAVEラプターのボディ側のポリキャップと相性抜群なのでそのまま差し込めます。

RAPTUOR062.jpg
根性棒ラックも完成。
自分のイメージ的では、電気的な何かで固定具がバカッと外れるというあいまいな脳内設定(笑)
説得力に乏しいですね~。


今回がんばって塗装手順を書いてみました。参考になれば幸いです。
RAPTUOR066.jpg
とりあえずサフ吹き後、ミドルストーンをエアブラシで吹きました。
このままだと、なんだかおもちゃっぽいです。

RAPTUOR082.jpg
次に塗装の下地が錆びっぽく変色した感じを出す為、ドライブラシでオレンジを塗ります。
その後、日焼けで退色しそうな所(主に上面)をクリーム色を混色したミドルストーンをドライブラシします。

RAPTUOR083.jpg
こんな感じです。
スモークディスチャージャーのフタは模型的表現として赤(RUM23レッド)にしてみました。

RAPTUOR090.jpg
今回モデル表面がザラザラしているのでデカールは貼りません。
その代わり手書きで機体番号と識別帯を書き込みます。

RAPTUOR094.jpg
それからチッピングや大きめの傷を施します。
このとき規則的にならないようにするのが難しいんですよね~。

RAPTUOR092.jpg
こんな感じです。まだまだ重量感やリアルさが足りません。
単色の作品なので単調にならないように色々考えながら塗装してます。

RAPTUOR102.jpg
ここからは汚し塗装です。
画像はありませんが、オイル滲みや錆を書き込んだ後、砂漠というシュチュエーションを考慮し、
パステルをエナメル溶剤で溶いたものを塗っていきます。

RAPTUOR103.jpg
この位ざらついていたほうが砂っぽくていいですね。
この場合の筆は廃棄直前の物を使います。

RAPTUOR105.jpg
適当におおもいっきり塗りまくります。
エナメルでの墨入れと同じ要領なので後で簡単にふき取れます。

RAPTUOR106.jpg
そういえばこのパステル高校生の時に使っていた物で、かれこれ20年以上前に買ったやつです。
それなのにたったこれだけしか減っていないって、どんだけ使っていないんだよ俺(-ω-;)

RAPTUOR111.jpg
とりあえずこんな感じになりました。整備でよく触りそうなとこなどは布でゴシゴシこすって艶を出しています。
ちょっとパステル乗せすぎな感じがするのでもう少し落としましょうね。

RAPTUOR117.jpg
部分的にはがれた塗装のエッヂには鉛筆で金属感を出しています。
鉛筆はお勧めです!(定着しないですが)

RAPTUOR115.jpg
おっと!忘れちゃいけないレギュレーションにあった足の裏の棒を追加しました。
歩行中という事だったので片足のみにしましたが大丈夫かな~?

RAPTUOR085.jpg
今回使った塗料はこのくらいです。あ、あとパステルか。
もっといろんな色を使いこなせれば上達するのかな?

RAPTUOR108.jpg
まあ、そんな訳で一応の完成を迎えました。
最後に塗装の善し悪しをみるためにもう少し時間を置き最終チェックをした後、完成とします。

今回は完成まで早かったな~。やはり期限を決められると製作が進みます。
いろんな皆様に感謝です!!
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用




















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まとめ

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