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暑い日が続きますね。

私は毎日バイクで通勤をしているのですがこのバイク、元から非常に効率の悪いバイクでして、信号待ちの時なんかは下から異常な熱気が上がってきて地獄のような暑さになります。
夏は日本車がいいのかな?


※今回は以前完成したファルケを改造したくなったので、フォトストーリー風にしてみました。(意味不明)
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この物語は、オーストラリアの最前線に展開している偵察部隊に、あの有名な“ボマーキャット第3中隊”で使われていた中古の機体が補給されところから始まる話である

AFS 「ん?これがどこかの部隊から来た”お下がり”ファルケか。はじめて見たが微妙に小汚いな。」

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ガンガン! 
彼はスーツを着用していたが、何も気にするそぶりも無くファルケを叩き始めた。
そう、反重力などという訳の判らないテクノロジーなど彼にはどうでも良かったのだ。

AFS 「ふむ、思っていたより小さいが造りはしっかりしてるし、いい仕事してるな。」

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AFS 「あれ?この隙間、いい事思いついちゃった!」

1年前、傭兵軍に入る前までは溶接工だった彼は、なにか良からぬことを思いついたようである。


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バキッ、バキッ!AFSはおもむろにガトリング砲などの武装を外し始めた。

FALKE「ごりゃ~~!!なにやっとんじゃ~~~!」

ファルケの中で仮眠をとっていたパイロットが外の物音に気付き、顔を真っ赤にして怒鳴り始めてしまった。

画像 011
AFS 「こんな物はこの部隊にゃ必要ねえんだよ。危険な戦闘は俺達機動歩兵にまかせときなっ!」
 
FALKE 「は? な、何を言っとるんだねチミは???」

AFS 「ここは前線の偵察部隊だぜ。こんないい隙間があるのならやることは決まってんだろベイベ~!今夜中にホットな機体に仕上げとくからよ。宿舎で寝てな。」

意味不明な事を言いながらファルケのパイロットを追い出したのであった。

画像 009
AFS 「あ、言い忘れたことがある。サケをスモークしてくれ。朝食には戻る! 」
などと一部のマニアにしか判らないような事を言い残し、彼はファルケと共に夜の整備場に消えたのであった。
 
 
 
 


次回 「傭兵の飲むシュトラールのコーヒーは苦い!」
お楽しみに~~~!
 
この物語は全くのフィクションですw


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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用



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まとめ

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